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最新情報

2017-10-09 10:00:00

身近な地域での勉強会のお知らせです.東京都板橋区,及びその周辺で活動されていらっしゃる皆さまのご参加をお待ちしております. 

参加ご希望の方はこちらよりお問い合わせください.

 

福祉用具を活用するためのアセスメントとは

               ―座位での活動を考える―


「デイサービスに行くために、車椅子に座っていられるかしら…」

「車椅子に座ってご飯を食べる時に、むせたり食べこぼしたり…」


座位での活動に関するアセスメントについて,お困りではありませんか?


身体や生活に車椅子が合わないとどのような問題が起こるのか,

合うとどのような問題を解決できるのか,

アセスメントのポイントについて,

皆さんと一緒に考えたいと思います.
 

日時:平成29年10月16日(月)18:00~19:30頃まで

会場:みどりの苑  東京都板橋区前野町5-9-3

参加費:無料(定員30名)

 

【プログラム】 

1800~ 「超ワルの悪徳商法」(講義30分+質疑応答)

             講師:村尾和俊(介護支援専門員/行政書士)

 

1830頃~「福祉用具を活用するためのアセスメントとは」

                        ―座位での活動を考える―   (講義30分+質疑応答)

             講師:(一社)福祉用具活用相談センター 大塚理江(作業療法士)

                                                                                 相馬美穂(社会福祉士)

  

   ※身体や生活の状態に合わせることができる車椅子や専用クッションを展示します.

       実際に座ったり,身体や生活に合わせる体験をしたりすることが可能です.

 

参加ご希望の方はこちらよりお問い合わせください.

 

pdf 2017.10.16勉強会チラシ.pdf (0.46MB)


2017-09-19 08:00:00

「食事」「排泄」「入浴」「外出」のチェックポイントについて,両親の介護に奮闘する「敷田ユリコ」さんと,4コマ漫画で確認する冊子を制作しました.自由にダウンロードいただきご活用ください.

※印刷した冊子をご希望の方は,こちらよりお問合せください.

 

敷田家の介護

 

pdf 敷田家の介護.pdf (1.56MB)

 

pdf 敷田家の介護(高画質)表.pdf (2.66MB)

 

pdf 敷田家の介護(高画質)裏.pdf (2.64MB)


2017-08-09 15:32:00

 大変多くの方にお申込みいただきありがとうございました

 定員超過のため受講いただけなかった方が多数いらっしゃいましたので,同様の内容で再度の開催を検討しております.開催が確定しましたらご案内させていただきます.

 

pdf 疾患別リハとシーティング.pdf (0.51MB)

 

 

【日時】  平成29年9月8日(金)19:00から21:00

          (18:30より受付,シーティング機器展示)

【会場】  板橋地域センター 第2レクリエーションホール(東京都板橋区板橋3-14-15)

【講師】 (一社)福祉用具活用相談センター理事長 吉川和徳(理学療法士)

【定員】30名(先着順)

【参加費】1,000円

【主催】(一社)福祉用具活用相談センター

【後援】豊島病院(区西北部地域リハビリテーション支援センター)

 

 【概要】

   厚生労働省より,「『シーティング』で疾患別リハビリテーション料の算定が可能」である旨の疑義解釈通知が発出され,疾患別リハビリテーションの提供時間内に,「シーティング」を実践することが可能となりました.

  また,同通知でシーティングとは,「車椅子上での姿勢保持が困難なため,食事摂取等の日常生活動作の能力の低下をきたした患者に対し,理学療法士等が,車椅子や座位保持装置上の適切な姿勢保持や褥瘡予防のため,患者の体幹機能や座位保持機能を評価した上で体圧分散やサポートのためのクッションや付属品の選定や調整を行うこと」と定義され,実際にどのようなことを行うかも示されております.

  そこで今回,理学療法士・作業療法士の方を対象に,「体幹機能や座位保持機能の評価」とは具体的にどのように行うのか,評価の結果に基づく個別の状況に対応できる車椅子やクッション,付属品の特徴や構造はどのようになっているのか,それらのノウハウや道具がない場合はどうすればよいのか,などに関するセミナーを緊急開催させていただくこととしました.

 

 【プログラム】

18時30分から19時00分

  シーティング機器の展示,シーティング・コンサルタントによる事例相談会

 

19時00分から21時00分

○「体幹機能や座位保持機能評価の実際」

  座学及び実技のデモンストレーションを通じて,体幹機能や座位保持機能の評価の実際について説明します.

 

○「個別対応可能な車椅子,クッション,付属品の理解」

  車椅子を分解したり,調節したりするデモンストレーションを通じて,評価結果と車椅子の適合方法を理解します.またクッションや付属品の材質や構造について説明し,患者の状態像に応じた選定方法について理解します.

 

○「ノウハウや道具がない場合の具体的対応」

  「評価の概要は理解できたが,明日からすぐに実践できるかわからない」

  「車椅子やクッションのことは理解できたが,病院にはそのような道具がないので結局は対応できない」

  上記のように,「セミナーは勉強になったけど,臨床では対応できない」ということを多々経験してまいりましたので,今回のセミナーでは,ノウハウや道具がなくても「シーティング」に取り組むことができるシステムについて紹介し,明日からの臨床で実践できる方策について理解します.

 

pdf 疾患別リハとシーティング.pdf (0.51MB)

 

 


2017-08-09 14:00:00

シルバー産業新聞2017年8月10日号)に,当センターの設立趣旨や事業(リハ職同行訪問事業)等に関する記事が掲載されました.

 

※シルバー産業新聞様より掲載許可をいただいております.

 

pdf シルバー産業新聞.pdf (0.19MB)


2017-08-01 10:13:00

   理学療法士・作業療法士が,体幹機能や座位保持機能を評価して,クッションや付属品の選定や調整を行った場合に,疾患別リハビリテーション料という診療報酬を算定できると明示されました.

   当センターでは理学療法士・作業療法士が,介護支援専門員様などとともに,ご家庭や入院先などを訪問,体幹機能や座位保持機能を確認した上で,お客さま個別の状況に見合った車椅子やクッションなどをご提案する相談事業(相談料金無料)を実施しております.


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