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2026/05/01 09:00

「訪問看護と介護」2026年5月号 特集「座りケア」入門

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「訪問看護と介護」2026年5月号 特集「座りケア」入門――その「座り」、本当に適切ですか?

 

〇看護師が知っておきたい「座りケア」の基礎知識……吉川 和徳

    「座りケア」とは、「療養者の“座り”を真ん中において“姿勢と動作”を(適切に)ケアすること」として、筆者が編み出した造語です(図1)。人はよい姿勢で座れたとしても24時間座り続けているわけではありません。そのため、「“座り”を真ん中において」とは、寝る/起きる⇔座る⇔移乗する⇔立ちあがる/着座する⇔歩くという、生活の中での一連行為の真ん中として座りを捉えることで、姿勢と動作のケアを適切に提供するという意味です。

 

〇「座り」を見直したらお茶が飲めるようになりました!……山田 雅子 

   大学で在宅看護を担当しております山田雅子です。この度は、私の無知が母のQOLを下げていたことに気づいた経験を語ります。私の経験談によって、在宅看護や介護に携わる方々が「座りケア」の重要性に気づき、ケアを切り拓いてくださることを期待しています。もちろんその先にあるのは、生活に支援を要する人々にとって望む生活の実現です。

 

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