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2018-02-18 17:00:00

「つながることで できること」

  ―支える人も,支えられる人も,高島平の仲間をつくろう―

 

【日時】 平成30年2月18日(日) 13:30から16:00

【会場】 高島平区民館 3階ホール

【参加費】 無料

【主催】 いたばし総合ボランティアセンター

【企画・運営】 まちの学校高島平

【申込み・問合せ】 いたばし総合ボランティアセンター(担当/秋山)

                                  FAXでのお申込みはこちらの用紙をお使いください.

 

【内容】 

 

 ◆基調講演

 

  淑徳大学短期大学部 塩野 敬祐 教授

 

 ◆かつどう紹介

 

 <司会者> 塩野 敬祐 教授

  村奈嘉 高英 氏 (株式会社高島平新聞社)         【まちの情報発信】
  戸田 敏之 氏 (高島平二丁目団地自治会)         【自治会活動】
  今津 紘一 氏 (高島平地区民生・児童委員協議会)     【民生委員活動】
  荒川 早月 氏 (都立高島特別支援学校)          【学校紹介・福祉避難所】
  加藤 勉 氏 (みんなのたすけあいセンターいたばし) 【在宅支援活動】
  丸山 由美子 氏 (板橋区手をつなぐ親の会)        【障がい児・者支援】
  池田 優 氏 (高島第二小あいキッズ)              【放課後子ども支援】
  相馬 美穂 氏 (福祉用具活用相談センター)        【福祉用具活用相談】

 

 ◆まちの茶話会

 

【参加団体】

Cure&Careミーティング高島平二丁目団地自治会高島平地区民生・児童委員協議会

たんぽぽの会(高齢者サロン)板橋区肢体不自由児者父母の会板橋区手をつなぐ親の会

NPO法人みんなのたすけあいセンターいたばし高島第二小あいキッズ佐藤クリニック

一般社団法人福祉用具活用相談センター都立高島特別支援学校区立高島第三中学校PTA

区立高島第三中学校学校開放協力会区立障がい者福祉センターゆいま~る高島平

療養相談室株式会社高島平新聞社高島平介護センター 介護と暮しの相談室

居宅介護支援事業所エーデルワイス高島平おとしより相談センター

 

高島平シンポジウム最終.jpg


2018-02-14 17:00:00

多くの方のご参加ありがとうございました.

 

お問合せはこちらよりお願いします.

  

【日時】  平成30年2月14日(水)19:00から20:45(受付開始18:30)

【会場】  板橋地域センター (東京都板橋区板橋3-14-15)

【講師】  (一社)福祉用具活用相談センター理事長 吉川和徳(理学療法士)

【定員】  30名(先着順,お早めにお申込みください)

【対象】  介護支援専門員、看護師、介護士、車椅子をお使いの方やそのご家族の方など

【参加費】  1,000円(軽食/お茶つき)

【主催】  (一社)福祉用具活用相談センター

 

【概要】

   よくわからないまま使っている車椅子。寝たきり予防のためにも座って(もらって)いるんだけど何だか辛そうで…。

 

   「スリングシート」と呼ばれる折りたたみ構造の車椅子は、キャンプ用の折りたたみ椅子と同じ構造で、座り心地がよくありません。食事やテレビ視聴の時など、15分以上座るような場合は、身体の大きさに合った車椅子を選び、座面や背もたれには身体の状態に合った専用のクッションを使わないと、腰やお尻の痛み、ひどい場合は床ずれ(褥瘡)の原因にもなります。

 

   さらに手足にマヒがあったり、関節が動く範囲に制限があったりする場合は、それらの状態を見極めて、見合った車椅子や専用クッションを使わないと、姿勢が崩れてきてしまったり、車椅子を上手に動かせなかったりするなど、自立を損ねる(介護の手間が増える)ことにもつながります。

 

   「知っているようで知らなかった」「今さら聞けない」車椅子の選び方・使い方について、体験しながら学んでみませんか?


プログラム】

 

18時30分 受付/車椅子や専用クッションの見学・体験

18時55分 挨拶・事務連絡

 

●19時00分から19時45分  【講義】

   身体とくらしに合った車椅子の選び方・使い方

 

   スリングシートの問題、身体の大きさと車椅子の大きさが合わないことで生じる問題、身体の状態と車椅子の仕様が合わないことで生じる問題などについて、イラストや動画を交えながらわかりやすく解説し、その解決方法について理解します。

 

●19時45分から20時45分  【体験】

   片マヒや円背など状態像別車椅子の選び方体験

 

   手足にマヒがあったり、関節の動く範囲に制限があったりする場合、車椅子や専用クッション等についてどのように選定・提案するのか。さらに納品された車椅子やクッション等を身体やくらしに合わせてどのように調整するのか。理学療法士と作業療法士による身体の状態の見極めと、車椅子の選定・提案、調整について、体験していただきながら理解を深めます。

 

お問合せはこちらよりお願いします.

 

 フライヤー(車椅子編).jpg


2018-02-10 17:00:00

公益社団法人東京社会福祉士会が開催した,実践研究大会2017において,当センター副理事長の相馬美穂(社会福祉士)が発表しました.

 

【日時】 平成30年2月10日(土)10:00から16:00

【会場】 北とぴあ (東京都北区王子1-11-1)

【報告テーマ】 多職種協働による福祉用具活用相談について

                          抄録はこちらよりご覧ください.

 

 

プレゼン資料.jpg


2018-01-20 17:30:00

多くの方の受講ありがとうございました.

 

 

pdf H30.1.20シーティングセミナーちらし.pdf (0.4MB)

 

【日時】  平成30年1月20日(土)13:30から17:30(受付開始13:00)

【会場】  彰栄リハビリテーション専門学校 (東京都板橋区板橋1-42-15

【講師】  (一社)福祉用具活用相談センター理事長 吉川和徳(理学療法士)

【定員】  30名(先着順,お早めにお申込みください)

【対象】  理学療法士・作業療法士・言語聴覚士

【参加費】  3,000円

【主催】  (一社)福祉用具活用相談センター

 

【概要】

   厚生労働省より,「『シーティング』で疾患別リハビリテーション料の算定が可能」である旨の疑義解釈通知が発出され,疾患別リハビリテーションの提供時間内に,「シーティング」を実践することが可能となりました.

   また,同通知でシーティングとは,「車椅子上での姿勢保持が困難なため,食事摂取等の日常生活動作の能力の低下をきたした患者に対し,理学療法士等が,車椅子や座位保持装置上の適切な姿勢保持や褥瘡予防のため,患者の体幹機能や座位保持機能を評価した上で体圧分散やサポートのためのクッションや付属品の選定や調整を行うこと」と定義され,実際にどのようなことを行うかも示されております.

   上記を受けた緊急企画として,先般「疾患別リハ料の算定とシーティング」セミナーを開催したところ,定員を超える多くの方にお申込みいただきましたので,内容を一層充実して,セミナーを開催することとしました.

 

 【プログラム】

 

13時00分 受付,シーティング機器見学・体験

13時25分 挨拶・事務連絡

 

●13時30分から15時00分  講義①【根拠に基づく,体幹機能・座位保持機能評価】

 

   座学及び実技のデモンストレーションを通じて,体幹機能や座位保持機能について,根拠に基づく評価方法を解説します.

 

●15時00分から15時30分  休憩【賛助会員によるシーティング機器の展示・体験】

 

   体幹機能・座位保持機能評価の体験,シーティング機器の見学・体験,シーティング・コンサルタントによる事例相談

 

●15時30分から17時00分  講義②【具体的症例をイメージした評価や選定,調整の実際

 

    具体的な症例をイメージした,体幹機能評価・座位保持機能評価の結果(エビデンス)に基づく,シーティング機器の選定と調整のデモンストレーションを通じて,治療技術としての「シーティング」について理解を深めます.

 

●17時00分から17時30分   【ノウハウや道具がない場合の具体的対応】【まとめと全体質疑】

 

    「評価の概要は理解できたけど,明日からすぐに実践できるか自信がない」

    「勤務先の病院にはシーティング機器がないので結局何もできない」

   上記のように「セミナーは勉強になったけど臨床では対応できない」ということを多々経験してまいりましたので,今回のセミナーでは,ノウハウや道具がなくても「シーティング」に取り組むことができるシステムについて紹介し,明日からの臨床で実践できる方策を具体的に検討します.

 

pdf H30.1.20シーティングセミナーちらし.pdf (0.4MB)


2017-11-21 09:00:00

参加申し込みはこちらよりお願いいたします

 

介護支援専門員様向け研修会のご案内

 

  国際生活機能分類(ICF)が提示されてから16年が経過し、その概念をケアマネジメントに活かすための講義や研修は数多く実施されてきました。しかし、ケアマネジメントの現場では「言葉は聞いたことはあるけどよくわからない」という声を聞くことが多くあります。

  そこで今回、ケアマネジメントの現場で役立つ、ICF概念に基づく生活機能のアセスメントに関する研修会を実施することといたしました。

 

日 時:平成291213日(水)14:0016:001330から受付開始)

会 場:熊野地域センター(東京都板橋区熊野町409号) レクリエーションホール第1

テーマ:「ケアマネジメントに活かすICF概念に基づく生活機能障害の理解」

内 容:

  ①「自立」のとらえ方と「障害」のとらえ方を事例に基づいてわかりやすく説明し、②健康状態、心身機能・身体構造、活動と参加、環境因子、個人因子、といった生活機能を構成する各構成要素間の相互作用について解説します。

  その上で、③医学モデルと社会モデルでの「障害」のとらえ方の違いを踏まえて、④ケアマネジメントにおける生活機能障害のアセスメントについて理解を深めます。

 

講 師:一般社団法人 福祉用具活用相談センター 理事長  吉川和徳(理学療法士)

定 員:30名(先着順)

参加費:2,000

  催:一般社団法人 福祉用具活用相談センター

問合せ:こちらよりお願いいたします

 

セミナーチラシはこちらより

 

参加申込みはこちらよりお願いいたします


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