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2018-01-22 09:00:00

「つながることで できること」

  ―支える人も,支えられる人も,高島平の仲間をつくろう―

 

【日時】 平成30年2月18日(日) 13:30から16:00

【会場】 高島平区民館 3階ホール

【参加費】 無料

【主催】 いたばし総合ボランティアセンター

【企画・運営】 まちの学校高島平

【申込み・問合せ】 いたばし総合ボランティアセンター(担当/秋山)

                                  FAXでのお申込みはこちらの用紙をお使いください.

 

【内容】 

 

 ◆基調講演

 

  淑徳大学短期大学部 塩野 敬祐 教授

 

 ◆かつどう紹介

 

 <司会者> 塩野 敬祐 教授

  村奈嘉 高英 氏 (株式会社高島平新聞社)         【まちの情報発信】
  戸田 敏之 氏 (高島平二丁目団地自治会)         【自治会活動】
  今津 紘一 氏 (高島平地区民生・児童委員協議会)     【民生委員活動】
  荒川 早月 氏 (都立高島特別支援学校)          【学校紹介・福祉避難所】
  加藤 勉 氏 (みんなのたすけあいセンターいたばし) 【在宅支援活動】
  丸山 由美子 氏 (板橋区手をつなぐ親の会)        【障がい児・者支援】
  池田 優 氏 (高島第二小あいキッズ)              【放課後子ども支援】
  相馬 美穂 氏 (福祉用具活用相談センター)        【福祉用具活用相談】

 

 ◆まちの茶話会

 

【参加団体】

Cure&Careミーティング高島平二丁目団地自治会高島平地区民生・児童委員協議会

たんぽぽの会(高齢者サロン)板橋区肢体不自由児者父母の会板橋区手をつなぐ親の会

NPO法人みんなのたすけあいセンターいたばし高島第二小あいキッズ佐藤クリニック

一般社団法人福祉用具活用相談センター都立高島特別支援学校区立高島第三中学校PTA

区立高島第三中学校学校開放協力会区立障がい者福祉センターゆいま~る高島平

療養相談室株式会社高島平新聞社高島平介護センター 介護と暮しの相談室

居宅介護支援事業所エーデルワイス高島平おとしより相談センター

 

高島平シンポジウム最終.jpg


2018-01-08 13:00:00

参加申し込みはこちらを印刷の上FAXでお願いいたします。

 

FAXでのお申込みが難しい場合はこちらよりお問合せください。

 

【日時】  平成30年2月20日(火)14:00から16:00(受付開始13:30)

 

【会場】  特別養護老人ホーム第2春香苑 (埼玉県川口市末広3-4-13)

【講師】  (一社)福祉用具活用相談センター理事長 吉川和徳(理学療法士)

【定員】  20名(先着順,お早めにお申込みください)

【対象】  介護支援専門員、看護師、介護士、介護用ベッドをお使いの方やそのご家族の方など

【参加費】  無料

【主催】  特別養護老人ホーム第2春香苑  問合せ:048-223-8800

【共催】  一般社団法人 福祉用具活用相談センター

 

【概要】

   「寝るだけだから安いので十分」「モーターの数が違うくらいでどのメーカーのものでも大差ない」「月々のレンタル費用の自己負担の差額は数百円程度だから何かあった時のために多機能のものを借りておく方が安心」

   これらは特殊寝台(以下、ベッド)の導入を考えるときに、時折耳にするコメントですが、本当にそうなのでしょうか。

 

   身体の状態や大きさ、どのようにくらしに取り入れるのか、などに応じてベッドを選び、くらしに合った使い方をしないと、自立を妨げたり介護がしにくかったりするだけでなく、転倒や転落、挟み込みなどの死傷事故につながったり、床ずれ(褥瘡)や誤嚥性肺炎などの二次障害を引き起こしたりします。

  

   「知っているようで知らなかった」「今さら聞けない」ベッドの選び方、使い方のポイントについて学んでみませんか?


プログラム】

 

13時30分 受付/ベッドや付属品の見学・体験、車椅子や移乗補助用具などの福祉用具活用相談

13時55分 挨拶・事務連絡

 

●14時00分から15時00分  【講義】

   身体とくらしに合ったベッドの選び方・使い方

 

   身体の大きさとベッド可動部が合わないことで生じる問題、寝起き/立ち座り/移乗の際の背上げ/脚上げ/高さ調整機能の使い方、床ずれ(褥瘡)予防管理のための使い方、ポジショニング(体位管理)の考え方などについて、マンガ小冊子を用いて、実技のデモンストレーションを交えながらわかりやすく解説します。

 

●15時00分から16時00分  【体験】

   身体とくらしにあったベッドの使い方体験

 

   ベッドとその付属品の選定・提案、使い方について、試用体験していただきながら理解を深めます(動きやすい服装でお越しください)。

 

参加申し込みはこちらを印刷の上FAXでお願いいたします。

 

FAXでのお申込みが難しい場合はこちらよりお問合せください。

 

フライヤー(ベッド編)(春香苑).jpg 


2018-01-04 09:00:00

多くの方のご参加ありがとうございました.

 

お問合せはこちらよりお願いします.

  

【日時】  平成30年2月14日(水)19:00から20:45(受付開始18:30)

【会場】  板橋地域センター (東京都板橋区板橋3-14-15)

【講師】  (一社)福祉用具活用相談センター理事長 吉川和徳(理学療法士)

【定員】  30名(先着順,お早めにお申込みください)

【対象】  介護支援専門員、看護師、介護士、車椅子をお使いの方やそのご家族の方など

【参加費】  1,000円(軽食/お茶つき)

【主催】  (一社)福祉用具活用相談センター

 

【概要】

   よくわからないまま使っている車椅子。寝たきり予防のためにも座って(もらって)いるんだけど何だか辛そうで…。

 

   「スリングシート」と呼ばれる折りたたみ構造の車椅子は、キャンプ用の折りたたみ椅子と同じ構造で、座り心地がよくありません。食事やテレビ視聴の時など、15分以上座るような場合は、身体の大きさに合った車椅子を選び、座面や背もたれには身体の状態に合った専用のクッションを使わないと、腰やお尻の痛み、ひどい場合は床ずれ(褥瘡)の原因にもなります。

 

   さらに手足にマヒがあったり、関節が動く範囲に制限があったりする場合は、それらの状態を見極めて、見合った車椅子や専用クッションを使わないと、姿勢が崩れてきてしまったり、車椅子を上手に動かせなかったりするなど、自立を損ねる(介護の手間が増える)ことにもつながります。

 

   「知っているようで知らなかった」「今さら聞けない」車椅子の選び方・使い方について、体験しながら学んでみませんか?


プログラム】

 

18時30分 受付/車椅子や専用クッションの見学・体験

18時55分 挨拶・事務連絡

 

●19時00分から19時45分  【講義】

   身体とくらしに合った車椅子の選び方・使い方

 

   スリングシートの問題、身体の大きさと車椅子の大きさが合わないことで生じる問題、身体の状態と車椅子の仕様が合わないことで生じる問題などについて、イラストや動画を交えながらわかりやすく解説し、その解決方法について理解します。

 

●19時45分から20時45分  【体験】

   片マヒや円背など状態像別車椅子の選び方体験

 

   手足にマヒがあったり、関節の動く範囲に制限があったりする場合、車椅子や専用クッション等についてどのように選定・提案するのか。さらに納品された車椅子やクッション等を身体やくらしに合わせてどのように調整するのか。理学療法士と作業療法士による身体の状態の見極めと、車椅子の選定・提案、調整について、体験していただきながら理解を深めます。

 

お問合せはこちらよりお願いします.

 

 フライヤー(車椅子編).jpg


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