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最新情報

2018-05-15 09:00:00

 

【日時】  平成30年6月2日(土)09:50から16:45(受付開始09:30)
【会場】  神奈川県社会福祉会館 4階 研修室 (横浜市神奈川区沢渡4-2)
【講師】  首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 准教授 橋本美芽(一級建築士)

               (一社)福祉用具活用相談センター 理事長  吉川和徳(理学療法士)
【定員】  50名(先着順)

 

【対象】  ①「高齢者向け住宅改造施工業者登録名簿」掲載事業者 ⇒申込みはこちらより

 

                ②上記以外の住宅改修事業者,PT・OT,介護支援専門員等 ⇒申込みはこちらより

 

【参加費】  5,000円


【主催】 公益社団法人 かながわ住まいまちづくり協会

【共催】 一般社団法人 福祉用具活用相談センター

【後援】 公益財団法人 テクノエイド協会

 

【概要】
   身体の状態やライフスタイルに合った住宅改修を実施するためには,相談援助職,リハビリテーション職,建築職等が連携協働することが不可欠です.そこで各職能の専門性を理解し,連携協働を促進するために,事例検討を中心としたセミナーを(公社)かながわ住まいまちづくり協会と共同開催することとしました.

 

 【プログラム】
09時30分 受付
09時50分 挨拶・事務連絡

 

●10時00分から12時00分
   講義:高齢者・障害者向け住宅改修の実際(仮題)
   講師:首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 准教授 橋本美芽(一級建築士)

 

●13時00分から16時30分(途中適宜休憩)
   事例検討:脳血管障害による片マヒ者(要介護3)の住宅改修

   講師:首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 准教授 橋本美芽(一級建築士)

            (一社)福祉用具活用相談センター理事長 吉川和徳(理学療法士)

   ビデオ視聴を通じて事例を共有し,外出や入浴,排泄などの課題について検討,住宅改修計画を立案します.

 

●16時30分から16時45分
   まとめと講評

 

お問合せはこちらよりお願いいたします.

 

※電話等でのお問合せは下記までお願いいたします.

(公社)かながわ住まいまちづくり協会  事業部事業課(担当)入原
〒231-0011 横浜市中区太田町2-22 神奈川県建設会館4階
TEL:045-664-6896 FAX:045-664-9359
受付時間(月曜~金曜9:00~17:00 土・日・祝日定休)


2018-04-06 09:00:00

かいごの学舎in清瀬2018「保健室」コーナーで,福祉用具活用相談/展示会を担当させていただくことになりました.

 

日ごろ目にする道具とは少し異なる,個別対応が可能な車椅子シーティング関連機器や移乗補助用具,ベッド等の他,(一社)日本リハビリテーション工学協会自助具SIGの協力による自助具を展示(予定)し,社会福祉士,介護福祉士,理学療法士による,福祉用具活用相談を実施いたします.

 

日時:平成30年4月22日(日)9:00から17:15(受付開始8:00)

会場:日本社会事業大学 (東京都清瀬市竹丘3-1-30)

 

申込み方法など詳細はこちらよりご確認ください.

 

当センターによる福祉用具活用相談/展示会に関するお問合せはこちらよりお願いします.


2018-03-17 17:30:00

 お問合せはこちらよりお願いします.

 

【日時】  平成30年3月17日(土)13:00から17:30(受付開始12:30)

【会場】  文京学院大学 本郷キャンパスS館  (東京都文京区向丘1-19-1)

【定員】  100名(先着順,お早めにお申込みください)

【対象】  福祉用具関連事業者,興味のある方

【参加費】  5,000円(ただし,当センター賛助会員とお取引がある事業者様は4,000円)

【主催】  一般社団法人 福祉用具活用相談センター

【後援】 公財)テクノエイド協会一社)日本リハビリテーション工学協会一社)日本福祉用具供給協会一社)全国福祉用具専門相談員協会一社)日本福祉用具生活支援用具協会一社)日本車椅子シーティング協会一財)日本車椅子シーティング財団公社)関西シルバーサービス協会一社)こうしゅくゼロ推進協議会 (順不同,依頼中含む)

 

【概要】

   次期介護保険制度改定では,保険給付対象となる福祉用具貸与の価格に上限が設定されることが見込まれ,福祉用具サービスの費用対効果に厳しい視線が注がれています.こうした中で各事業者には,福祉用具「サービス」の価値をどのように創造し,どのように提供していくのか,そのあり方が問われています.

 

   一方,障害者総合支援法に基づく補装具費支給制度でも「借受け」の導入が検討され,利用者個別の状況に対応することができる福祉用具サービスの提供が求められています. 

 

   こうした現状を鑑み,今後求められる福祉用具サービスのあり方を考え,新しい時代に対応する事業戦略を構築する一助としていただくために,今回のセミナーを企画いたしました.

 

 【プログラム】

●12時30分 開場,受付開始

  当センター賛助会員による機器展示/商談会

 

●13時00分 【開会】

 

●13時10分から14時00分

   講義①【今後求められる福祉用具サービスのあり方

     講師:公益財団法人 テクノエイド協会 理事長 大橋 謙策

 

●14時00分から14時50分

   講義②【障害保健福祉施策における福祉用具サービスの動向

     講師:厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課

                自立支援振興室 福祉用具専門官  秋山 仁

 

●14時50分から15時20分 【休憩】

   当センター賛助会員による機器展示/商談会

 

●15時20分から16時20分

   講義③【介護保険制度改定を踏まえた今後の福祉用具サービス

     講師:国際医療福祉大学大学院 教授 東畠 弘子

 

●16時20分から16時50分

   講義④【多職種協働による福祉用具活用相談体制の構築

     講師:一般社団法人 福祉用具活用相談センター 理事長 吉川 和徳

 

●16時50分から17時20分

   全体討議【今後求められる福祉用具サービスのあり方】

      発言者:公益財団法人 テクノエイド協会 理事長 大橋 謙策

      発言者:公益社団法人 関西シルバーサービス協会 理事長 記虎 孝年

      司会進行:一般社団法人 福祉用具活用相談センター 理事長 吉川 和徳   

 

●17時30分【閉会】

 

 

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お問合せはこちらよりお願いします.

 


2018-02-24 17:30:00

お問合せはこちらよりお願いします.

 

【日時】  平成30年2月24日(土)13:00から17:30(受付開始12:45)

【会場】  彰栄リハビリテーション専門学校 (東京都板橋区板橋1-42-15

【講師】  (一社)福祉用具活用相談センター理事長 吉川和徳(理学療法士)

【定員】  30名(先着順,お早めにお申込みください)

【対象】  理学療法士・作業療法士・言語聴覚士

【参加費】  3,000円

【主催】  (一社)福祉用具活用相談センター

 

【概要】

   リハビリテーション専門職が,患者の体幹機能や座位保持機能を評価した上で,体圧分散やサポートのためのクッションや付属品の選定や調整(シーティング)を行うためには,商品によって異なる,車椅子・クッションの特性や調整方法等を理解する必要があります.

   そこで,主要各社の調整機能付車椅子・クッション等を教材に,それぞれの構造や特性,調整方法の違いについて比較検討し,評価結果に基づいた機種選定,調整方法を理解するためのセミナーを開催することとしました.

 

 【プログラム】

 

12時45分 受付

13時00分 挨拶・事務連絡

 

●13時05分から14時20分

   講義①【根拠に基づく,体幹機能・座位保持機能評価】

 

   座学及び実技のデモンストレーションを通じて,体幹機能や座位保持機能について,根拠に基づく評価方法を解説します.

 

●14時30分から17時00分(途中適宜休憩)

   講義②【調整機能付車椅子・クッション等の基本構造と調整方法】

   講義③【調整機能付車椅子・クッション等の特性や調整方法の商品による相違点】 

 

   主要各社のシーティング機器を教材に,デモンストレーションや体験を中心として,調整機能付車椅子やクッションの基本構造,調整方法,商品ごとの特性や相違点について解説します.

 

●17時00分から17時30分

   まとめと質疑応答

 

   「勤務先には今回勉強したようなシーティング機器がないので結局何もできない」ということにならないよう,病院や施設にシーティング機器がなくてもシーティングに取り組めるシステムについて紹介し,明日からの臨床で実践できる方策を具体的に説明します.

 

お問合せはこちらよりお願いします.

 

 

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2018-02-20 17:00:00

 

【日時】  平成30年2月20日(火)14:00から16:00(受付開始13:30)

 

【会場】  特別養護老人ホーム第2春香苑 (埼玉県川口市末広3-4-13)

【講師】  (一社)福祉用具活用相談センター理事長 吉川和徳(理学療法士)

【定員】  20名(先着順,お早めにお申込みください)

【対象】  介護支援専門員、看護師、介護士、介護用ベッドをお使いの方やそのご家族の方など

【参加費】  無料

【主催】  特別養護老人ホーム第2春香苑  問合せ:048-223-8800

【共催】  一般社団法人 福祉用具活用相談センター

 

【概要】

   「寝るだけだから安いので十分」「モーターの数が違うくらいでどのメーカーのものでも大差ない」「月々のレンタル費用の自己負担の差額は数百円程度だから何かあった時のために多機能のものを借りておく方が安心」

   これらは特殊寝台(以下、ベッド)の導入を考えるときに、時折耳にするコメントですが、本当にそうなのでしょうか。

 

   身体の状態や大きさ、どのようにくらしに取り入れるのか、などに応じてベッドを選び、くらしに合った使い方をしないと、自立を妨げたり介護がしにくかったりするだけでなく、転倒や転落、挟み込みなどの死傷事故につながったり、床ずれ(褥瘡)や誤嚥性肺炎などの二次障害を引き起こしたりします。

  

   「知っているようで知らなかった」「今さら聞けない」ベッドの選び方、使い方のポイントについて学んでみませんか?


プログラム】

 

13時30分 受付/ベッドや付属品の見学・体験、車椅子や移乗補助用具などの福祉用具活用相談

13時55分 挨拶・事務連絡

 

●14時00分から15時00分  【講義】

   身体とくらしに合ったベッドの選び方・使い方

 

   身体の大きさとベッド可動部が合わないことで生じる問題、寝起き/立ち座り/移乗の際の背上げ/脚上げ/高さ調整機能の使い方、床ずれ(褥瘡)予防管理のための使い方、ポジショニング(体位管理)の考え方などについて、マンガ小冊子を用いて、実技のデモンストレーションを交えながらわかりやすく解説します。

 

●15時00分から16時00分  【体験】

   身体とくらしにあったベッドの使い方体験

 

   ベッドとその付属品の選定・提案、使い方について、試用体験していただきながら理解を深めます(動きやすい服装でお越しください)。

 

 

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